離婚・相続・債務整理・交通事故など無料法律相談なら大阪サクシード法律事務所

お電話でのご予約受付時間:平日(月〜金)9:30〜18:30

事前のご予約で土曜相談も可能 TEL:06-6365-6105

離婚の種類(方法)について、Q&A形式でご説明致します。

離婚を考えているのですが、
離婚するにはどのような方法がありますか?
三つの方法があります。 離婚をしようとする場合、まず、夫婦でよく話し合ってください(話し合いで離婚することになった場合を協議離婚といいます)。
しかし、どうしても相手が納得してくれない場合は、相手方の住所地にある家庭裁判所に調停を申し立てなければなりません。裁判所では、調停委員が双方の言い分を聞いて円満な解決ができるよう努力してくれます(調停で合意ができて離婚する場合を調停離婚といいます)。調停でも相手が離婚に応じてくれない場合は、裁判で強制的に離婚するしかありません。家庭裁判所に離婚の裁判を起こします(裁判で離婚が認められた場合を裁判離婚といいます)。しかし、裁判での離婚の場合、協議離婚や調停離婚と異なり、法律で定めた離婚原因があることが必要です。離婚原因がないと、裁判で負けてしまい、離婚できません。
裁判で離婚する場合の離婚原因とは何ですか?
法律では、離婚原因として次のとおり決められています。
  1. 不貞行為・・・相手が浮気をした場合です。
  2. 悪意の遺棄・・・相手方が家庭を捨てたような場合です。
  3. 相手方が3年以上の生死不明
  4. 相手方が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
  5. その他婚姻を継続できない重大な理由があるとき・・・夫の暴力・虐待などの事情があって、夫婦関係が冷えきっていて元に戻る見込みがない場合をいいます。

しかし、離婚原因があると思われる場合であっても、必ずしも離婚が認められるとは限りません。具体的な場合によって、裁判所の判断も違っています。
よくわかりました。
でも、裁判なんてどうすればいいのか分かりません・・・。
心配しないでください!
私達がついています。詳しくは相談ください。